11月が終わろうとしている。

平成28年、西暦は2016年。年明けがもうすぐそこまで迫っている。

 

今年は時間が過ぎるのが早かった!

年を重ねるごとに時間の経過が早く感じるのは分母がどんどん増えていくからだ、とか聞いたことがあるけれど、社会人になってからの時の経つスピードはちょっと尋常じゃない。

ああ、これが大人になるってことなのね、、、。

来年、私は24歳になる。

これを若いか若くないかと捉えるのは人それぞれだと思う。おばさん、っていう10代もいるだろうし、それより上の方からしたら、「若い」「なにそれ嫌味?」とかいろんな意見が出そうだけれど、それは基準値がそれぞれ異なるので致し方ない。

 

私個人としては、近ごろよく「ああ、年だなあ」と感じる。

 

別に年長者に対する嫌味でもなければ、若い子に対する謙遜でもない。数年前の自分と比べて、良くも悪くも年月を重ねたのだな、という感慨のようなものだ。

 

時間が経つのが早く感じる、というのもそのうちのひとつだ。

奇妙なことに、仕事をしていると一日がいつまで経っても進まないように感じるのに、1週間、1か月単位で振り返ると早く感じるのだ。

 

朝、目覚ましの音で眠りから覚めると、前日も同じように朝を向かえたことを思いだし、不思議な感覚に陥ることがある。睡眠の間に仕事中の記憶が消し飛んで、ただ寝て、起きて、だけを繰り返しているように感じるのだ。

それなのに、デジタル時計の日付は毎日しっかりと進んでいて、これがまた奇妙に感じたりする。時々、一種の病気なのかと思う。考えすぎ?

 

「うん、考えすぎ」

 

そう友人に言われてしまえば、確かにその通りだ、と思う。とりわけ秀でたところのない思考力なので、哲学的な解釈にもたどり着かないが、一度浮かんだ疑問をすぐにぽいっとできるほど楽観的でもないので、ぐるぐると思考の渦に沈んでいく。

 

とりとめもないことばかりだが、書き留めるのも悪くないと思った。

ひとりで考え込んでいても自己完結しかできないが、自分を知る特定の誰かに相談するほどのことでもないので、こういう場所に放りこんでおけば少しはすっきりするのではないだろうか。いや、きっとそうだ。(反語)

そんなわけでブログを開設してみた。日記だと続かないだろうし、どこかで誰かがこれを読んで、共感してもらえればうれしい。

 

うーん、

文にまとまりがない!