☆堂々完結!!妖怪任侠三代記最終幕!!巻末カラー63ページ!!

約見開き2つ(4ページ)ごとの一言的感想であります。ジャンプと一緒に読んでみて下されば。


あの日の少年は今、その背に、真の"畏"を纏いて―…ついに最終回か…。


珱姫と鯉伴…。死んでいった人の姿。死後の世界か…。良いシーンだ…。心が表れる…。息子が死んだ親の気持ちとか考えたけど…。


本家の戦いも続いていたのか…。隠居。受け継がれるモノか…。前回に失った半身は、どうなるのか?


クライマックスの場に居合わせるのは、つららさんなんだな…。思い出のシーンが良い。この状態で生きてられるのは…やっぱり妖怪だからか?気迫がすごい。


妖怪化が解けて、この状態じゃあ死ぬ気がするが…。これは、どちらの母性によるモノなのか?息子VS息子でもある訳だけど…??


羽衣狐様の黒(ベタ)がマックスで美しい。『妾(わらわ)』とは?これはすごい。この状態は、全妖怪化なのか?


母と子が融合するとは、エディプス的なモノを感じるな…。違うか、鬼纏うか…。母を背負うとか、大事だと思う。


『最強』が超燃える。鬼纏 襲色・黄金黒装鵺切丸…。すげぇな…。超必殺技みたいだ。


それぞれの戦い。頭がパワーアップしたら、百鬼夜行の面々も強くなるのだな。天文操作のクライマックス感がすごい。元総大将の言葉が熱い。自分たちを信じるとか、大事ですね。


色々な戦いが一気に…。これは燃える…。すごい見開きだ…。一人の力とみんなの力。そういう対立とも思える。


皆の力…。この見開きも凄い。墨絵風なのかな…。制作サイドの本気を見た気がする。


彼もまた半身を失った訳か…。城崩壊のクライマックス感。カタルシスがあるな…。


そうか…。朝日が出ると…。バッドエンドとかはないと思うけど…治療とかできる妖怪いたっけ??ここで羽衣狐様か…。なるほどなるほど。


まさに大団円。素晴らしい。半妖の里に??傷の治療か???凛とした、つららさんが良い…。妖怪の力を失うとか…かな??


陰陽師の人々の墓参りは…晴明の墓??快気祝い。後日談か…。花開院家も世代交代か…。家長さん…。ヒロイン達の恋模様はどのように描かれるか?


やっぱりヒロインは、つららさんだったのかなー。最終幕で一番描かれたと思うし。非日常の日常から、戦闘に、そしてまた、非日常の日常か…。


大団円。にぎやかな見開きで最終回か…。いいですね。