目の前に本当にお金に困っている友達がいたら

他の人はどうするだろう・・・。

私は「貸してあげる」と言って私があげられる

範囲のお金をその人にあげた。

戻ってくる事は全く期待してなくて、

本当にあげるつもりであげたのに、

その子はなんとして返そうと自宅の売れそうな

物を売ろうとして必死だ。

人間本当にお金に困ったらどうにかして

財産を売ってでも生きていかないといけないんだ。

今お金がないのに、後で返せるわけなんて無い。

だけど、私はその子になんとか頑張って欲しかったから

あえて「あげる」とは言わずに「貸してあげる」と

言った。

でも、借りたお金を返せないその子は毎日考えすぎて

心が苦しいようだ。

人を助けるって本当はどうしたらいいんだろう。

お金で助けるのは先進国で産まれ育った私たちには

簡単だと思う。

千円、2千円あげるのは日本人にとっては簡単。

それでも、こっちのインドネシア人にとっては

何日、何週間もの生活費になるんだ。

この経済格差は上の人も下の人も悩むんだよね。

本当の答えはなんなのかちょっと考えさせられた。