曳山

2017/11/08

金沢 晴れ、お旅まつりの華となっている曳山は、明和3年(1776年)頃より始まったといわれています。

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龍助町、西町、大文字町、寺町、京町、八日市町、松任町、東町、中町、材木町の10基の曳山は、小松城御用の大工、工人の技術伝承者によって、近江長浜の曳山を参考に作られたと伝えられています。この中の松任町の曳山は昭和5年(1930年)の橋北の大火で、東町の曳山も昭和7年(1932年)の大火でそれぞれ保存庫とともに焼失し、現在は8基となっています。